
空間を仕切り、光を残す
ガラス間仕切りなら、オフィス全体で日光を共有でき、開放的で一体感のある空間になります。それでいて会議室、役員室、静かなエリアには必要な仕切りを確保できます。ブロック壁や石膏ボード壁より施工が早く、レイアウト変更も簡単です。
Emaar Square の企業ビジネスセンターで、全高ガラス間仕切り、黒いアルミフレームのガラスドア、目隠しフィルムを施工しました。稼働中のビル内で丁寧に施工し、フレーム、ドア、フィルムを一つのすっきりした見た目にまとめました。
間仕切りシステム
- スリムなアルミフレームの単板ガラス間仕切り
- ガラス同士を突き合わせたフレームレス間仕切り
- 会議室向けの複層ガラス遮音間仕切り
- 床から天井までの全高ガラススクリーン
- ガラスドア:開き戸、引き戸、ピボットドア(錠前・ドアクローザー付き)
- 目隠しフィルムの帯、フロスト加工、ブランドグラフィック
遮音とプライバシー
単板ガラスは音を通します。機密性が重要な場所では、周囲を密閉し、ドアにパッキンを付けた複層ガラスや合わせガラスで、音の伝わりを大きく抑えられます。どこにでも遮音ガラスを指定するのではなく、部屋ごとに適切なレベルを提案し、視線を遮るフィルムやフロスト加工と組み合わせます。
使用中のオフィスでの施工
間仕切りの施工は、雑に行えば騒音もほこりも出ます。当社は現場外で事前に製作し、床や家具を養生し、作業時間を取り決め、こまめに清掃します。テナントの条件に応じて、営業時間外の施工も可能です。
内装工事との調整
間仕切りは、正確な天井高、床レベル、設備に左右されます。当社は内装図面に基づき、製作前に現場を採寸し、天井、照明、空調と調整して、ガラスが上下の要素ときれいに揃うようにします。内装一式はこちら: 内装工事・造作家具.


