
開かれた眺めと、安全な縁
ガラス手すりは、眺めを開いたまま人の安全を守ります。高級ヴィラではディテールとしても目に入るため、ガラスは平らで、小口は研磨され、金物は最小限、すべてのパネルが隣と一直線に並んでいなければなりません。
Al Jawadri はフレームレスのガラス手すりを供給・施工しています。ガラスは社内の小口研磨、穴あけ、合わせ加工の設備で加工し、施工図の承認と現地寸法の確認後にのみ製作します。
手すりの種類
- バルコニー・テラスのフレームレス手すり
- スピゴット固定の階段用ガラス手すり
- 石や金属の支柱間のガラスはめ込み
- プールサイドや屋上テラスのガラス
- 合わせ安全ガラス(PVB/EVA)の構成
- デザインに合わせた手すりと笠木の納まり
ディテールが大切な理由
階段では、ガラスが勾配に沿い、スピゴットが段鼻に対して正確な位置に納まり、手すりが踊り場で折れずになめらかにつながる必要があります。バルコニーでは、防水、排水勾配、手すりベースの固定をすべて調整しなければならず、元請けがガラスの施工も担うほうがずっとスムーズです。
実績には、ソバ・ハートランドのヴィラのバルコニーと階段、ドバイ・ヒルズのヴィラ P-28 の屋外手すり、アル・バルシャの Khan ヴィラのガラス張りバルコニー、G+7 集合住宅全体のバルコニーガラスがあります。
安全と基準
ガラスの種類、厚さ、固定方法は、荷重と高さに合わせ、コンサルタントの仕様とUAEの適用要件に沿って選定します。設計で求められる場合は合わせ安全ガラスを供給します。




