
光を失わずにプライバシーを
ガラスは空間に光を通しますが、すべての空間が見られたいわけではありません。会議室には目隠しが、浴室や寝室にはプライバシーが、通りに面したガラスにはある程度のまぶしさ対策が必要です。装飾・目隠しガラスなら、ブラインドや壁に頼らずに解決できます。
さまざまな加工を供給・施工し、間仕切り、ドア、シャワーブース、手すり、ファサードと組み合わせます。エマール・スクエアの企業向けビジネスセンターでは、目隠しフィルムを貼った天井までのガラス間仕切りとアルミフレームのドアを施工しました。加工とフレームが一つのデザインとして機能する好例です。
選択肢
- やわらかく均一な目隠しになるすりガラス・フロスト加工
- すりガラス調、グラデーション、模様、ロゴ入りの目隠し・装飾フィルム
- まぶしさや日射を抑える着色ガラスと反射ガラス
- 壁、キッチンパネル、アクセントパネル向けの裏面塗装ガラス
- 色を正確に見せ、小口も明るい高透過(低鉄)ガラス
- 装飾や日射遮蔽のためのプリント・セラミック模様
フィルムか、ガラス加工か?
目隠しフィルムは最も手軽で、既存のガラスにも適しており、後から変更もできます。エッチングや裏面塗装などの加工ガラスはガラスと一体で製作されるため、水まわりや手が触れやすい場所でより長持ちします。場所、予算、想定する耐用年数に合わせてご提案します。
美しく施工
フィルムには、ほこりのない清潔な面、丁寧なカット、気泡や端の浮きがないことが欠かせません。ガラスを下地処理し、1枚ずつ貼り、端部をきれいに仕上げて、後付けではなく最初から計画されたように見せます。
お見積もりのために
加工したいガラスの範囲、必要な目隠しの度合い、フィルムか恒久的な加工か、ロゴや模様の有無をお知らせください。既存ガラスの写真があると助かります。


