
ほとんど見えない柵
プールやテラス、庭の縁まわりでは、ガラスなら眺めを保ちながら安全で確かな境界をつくれます。うまくいけば景観の一部になり、まずければクランプと汚れたパネルの列になります。違いはベースの固定、ガラスの厚さ、すき間、金物の仕上げにあります。
Al Jawadri は高級ヴィラのフレームレスガラスで豊富な実績があり、ソバ・ハートランドのバルコニーと階段の透明ガラス手すりや、ドバイ・ヒルズのヴィラの屋外ガラス手すりを手がけています。プールや庭のフェンスも同じ考え方で、地盤や環境に合わせて施工します。
固定方法
- 埋め込みまたは露出のアルミチャンネルにガラスを差し込むベースチャンネル固定
- 個別のステンレス製スピゴットでガラスを支えるスピゴット固定
- スラブやテラスの端部向けのスタンドオフ・側面固定
- 自動で閉まり施錠できる金物付きのゲートと点検用パネル
- 海洋グレードのステンレスまたはコーティングアルミの、ヘアライン、鏡面、ブラック仕上げ
設置面が設計を決める理由
ガラスフェンスは取り付ける下地に左右されます。コンクリートの立ち上がり、石の笠木、舗装、ウッドデッキでは、それぞれ固定方法も現場の準備も異なります。墨出しの際に下地を確認し、プール、舗装、造園工事と調整し、エンジニアの荷重に照らしてガラスの厚さと固定方法を確定します。プール付近の塩分、塩素、湿気は金物選びにも影響するため、しみや腐食が出ない仕上げを指定します。
安全要件
プールや段差まわりの柵は安全部材です。高さ、すき間、ゲートの動作、ガラスの種類はコンサルタントとプロジェクトに適用される要件で決まり、当社はその仕様どおりに施工します。破損が危険につながる場所では、合わせガラスや強化合わせガラスが標準です。
ガラスフェンスの計画
長さとレイアウト、ガラスを立てる面、ゲートの要否、現場の写真をお送りください。固定方法、ガラスの厚さ、仕上げをご提案します。プールや庭の工事全般はこちら: 造園・プール.


