
速さだけでなく、正しくガラスを交換
ガラスが割れるのには理由があります。衝撃、日陰になった縁が日射で受ける熱応力、フレームのゆがみ、シール切れで複層ガラスに湿気が入ったこと、摩耗した金物がガラスに負荷をかけたこと。原因を理解せずにガラスだけを替えても、また割れることが少なくありません。
開口を点検して原因を突き止め、元の仕様に合ったガラスで交換します。元の仕様がその場所に合っていなかった場合は、より良い仕様をご提案します。アルミの製作・施工も行っているため、フレーム、ガスケット、金物も同じ訪問で補修できます。
交換・修理する内容
- ひび割れ・破損した強化ガラスや合わせガラス
- ガラスの間に結露が出た不良の複層ガラス
- ガラス手すりと階段のパネル
- ガラスドア、引き戸システム、金物
- シャワースクリーンとミラー
- 窓やファサードのガラス(再シーリングとガスケット交換を含む)
採寸と仕様合わせ
強化ガラスは製造後に切断や加工ができないため、交換品は一度で正確に採寸する必要があります。現地で採寸し、厚さ、小口仕上げ、色味、コーティング、穴や切り欠きの位置を確認し、それに合わせて製作します。複層ガラスでは、スペーサー、ガス封入、コーティングの要件を記録し、性能を損ないません。
安全な撤去と清掃
まず割れたガラスを安全な状態にし、周囲を立入禁止にして破片を完全に取り除きます。開口が上階や人の通る場所の上にある場合は、着工前に足場と養生を計画します。
お送りいただきたいもの
破損箇所と開口全体の写真、おおよその寸法、ドバイでの所在地、室内か屋外か。元の図面や供給業者の情報があれば、あわせてお送りください。



